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おもしろ雑貨コレクターのブログ

鉛筆が鼻になるピノキオの鉛筆削り「HONEST BOY」

【コレクションNo.0001】

鉛筆削り

はじめまして、おもしろ雑貨コレクターの伊勢海老太郎です。このブログは、私のおもしろ雑貨コレクションを紹介するブログです。伊勢海老太郎についての詳細はこちらをご覧ください。

私は子供の頃から勉強は大嫌いでしたが、文房具は大好きで、文房具をたくさん集めていました。文房具だけやたらたくさん持っている学生っていますよね。それ!私です(笑)。小学生の時は消しゴムをたくさん集めていました。中学生の時はシャープペンシルで、改造して遊んだりしていました。

そして大人になっても相変わらず集め続けています。子供の頃から成長がなく、全然変わらないですね……(笑)。大人になった今は、文房具はもちろん、生活雑貨やファッション雑貨まで、おもしろい!と思ったものを集めています。そんな私が集めたおもしろ雑貨のコレクションをこのブログで紹介します。それでは記念すべき1つ目のおもしろ雑貨を紹介しましょう!

ピノキオの鉛筆削りです。鉛筆削りなので鉛筆を穴に刺して削るわけですが、その穴が顔の中心部分にあります。そうです!刺した鉛筆がピノキオの鼻になる鉛筆削りなんです。

ピノキオの鉛筆削りを動画で開封レビュー

まずは開封レビューをYouTubeにアップしましたのでご覧ください。


鉛筆が鼻になるピノキオ鉛筆削り / Honest Boy Pencil Sharpener

いかがでしたでしょうか。ピノキオの鉛筆削りの雰囲気が伝われば嬉しいです。記念すべき1つ目の動画でもあります。

「HONEST BOY」

鉛筆削り

鉛筆を穴に差していない、口を閉じている状態です。使っていない時はこの状態です。鼻が長いのではなくて、むしろ穴があいてしまっています。「鼻を短くして欲しかったけど、ここまで短くして欲しいなんて言ってないよ〜。」とピノキオが泣いているかもしれません(笑)。

鉛筆削り

そして鉛筆を穴に刺した状態です。鉛筆がピノキオの鼻になりました!やっぱり、ピノキオの鼻はこの長さですね(笑)。ピノキオには申し訳ないですが、この鼻の長さがピノキオらしさです。

鼻はまだまだ長いので、人間にはなかなかなれそうにありません。この鼻の長さは嘘ばっかりついている悪いピノキオです(笑)。どんどん鉛筆を使ってあげて、ピノキオの鼻を短くしてあげましょう。

鉛筆削り

口を開けることができます。口を開けると「あっ!鼻が無くなっちゃった?」という驚きの表情をしているかのようです。鼻が短くなるのは嬉しいですが、まさか無くなってしまったら驚きますよね。

削りカスは口から出します。見た目だけじゃない、機能的にも優れている鉛筆削りです。削っているところや口から削りカスを出すところは、動画にてご確認ください。おもしろいですよ〜。

鉛筆削り

KIKKERLAND(キッカーランド)というブランドの商品で「HONEST BOY」と言います。鉛筆も1本付いています。購入価格は1,296円でした。残念ながら現在は売り切れの商品です。

鉛筆を使う機会が1番多いであろう小学生にプレゼントしたら喜んでくれるのではないでしょうか。「たくさん勉強してピノキオの鼻を短くしてね。ウソはついちゃダメだよ。」と言ってプレゼントしましょう。「余計なお世話だよ」って言われちゃうかな……(笑)。

購入して使った感想

なかなか作りがしっかりしていて価格に見合った商品でした。2つ購入したのですが、それぞれ木の色合いがかなり違っていました。自然の木から作っているので、温かみがあり木目の表情も楽しめました。使い込む程にあじが出て、長く大切に使いたくなる鉛筆削りです。

鉛筆削りとしての切れ味というか使いやすさは普通ですね。可もなく不可もなく、文房具屋さんで数百円で売っている普通の鉛筆削りと同じでした。

口の部分は最初は開閉が固かったですが、使用しているうちにスムーズになってきました。口から削りカスが出てくるのは、何度削ってもおもしろいです。まるで気持ち悪くなってピノキオが削りカスを吐いているかのようです。

アンティークな雰囲気があり見た目がとてもかわいいので、デスクの上やインテリアに飾っても素敵です。鉛筆削りとして使うよりも、置物として使う方が重宝するかもしれません。使っても飾っても楽しめる鉛筆削りです。

私は、1つは友人にプレゼントして、もう1つはインテリアに飾っています。客人から「これ何?」「おもしろいね」って言われます。私の鼻が高くなります(笑)。

おもしろい鉛筆削りを紹介

鉛筆削りで鼻と言えば、こんな鉛筆削りもコレクションしています。あわせてご覧ください。

www.iseebitarou.com

こちらも「鼻」がテーマですが、鉛筆が鼻になるわけではありません。鼻の中が鉛筆削りになっているので、鼻の穴に鉛筆を刺します。鼻の穴に入れた鉛筆をグリグリと回すと、鉛筆が削れるというわけです。小学生の男の子がめっちゃ喜びそうな鉛筆削りですよね(笑)。子供の頃に鉛筆を鼻に入れて怒られた思い出が蘇ります……。