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おもしろ雑貨コレクターのブログ

削ると虹が出る鉛筆「レインボーペンシル」が美しい

【コレクションNo.0004】

虹の鉛筆

どうも、文房具が大好きな伊勢海老太郎です。とても素敵な文房具を見つけました。この画像を見ただけで、素敵過ぎてワクワクしてくるでしょ。

今回紹介するのは削りカスが虹になる鉛筆です。楽しくてどんどん削っちゃいます。そして、鉛筆を削る度になんだか幸せな気持ちになります。削りカスを捨てるのがもったいない、大切にとっておきたい、削りカスが主役になるそんな鉛筆です。

虹が出る鉛筆を動画で紹介

削っているところを動画撮影しました。鉛筆から虹が出る瞬間をどうぞご覧ください。


削ると虹が出る鉛筆 / Rainbow Pencils by Duncan Shotton

綺麗な虹が見られたでしょうか。この動画を見ると、どんどん削りたくなる気持ちがわかるのではないでしょうか(笑)。

「Rainbow Pencils」

虹の鉛筆

それでは虹が出る秘密など詳細を紹介しましょう。削りカスの拡大画像です。美しくて飾っておきたいです。この画像だけ見たら、鉛筆の削りカスだとは気がつかないかもしれません。

さて、虹が出る秘密ですが、この鉛筆は色がついた何層ものリサイクルペーパーで作られているんです。それを削ることで、何層もの色が重なって美しい虹のように見えるんです。リサイクルペーパーというのが、虹らしく地球にもやさしくて良いですね。

虹の鉛筆

ホワイトタイプです。

虹の鉛筆

ブラックタイプです。

上記画像でおわかりいただいたでしょうか。ホワイトとブラックの2種類のカラーデザインがあります。皆さんはどちらが好みでしょうか。私はどちらかと言うとホワイトタイプが好きです。真っ白い空に、虹が架かるイメージをいだかせてくれます。もちろんブラックもシックな感じで素敵ですけどね。うん、どっちも良いじゃないか、両方欲しいです(笑)。

虹の鉛筆

「Rainbow Pencils」という商品です。3本入りと、5本入りがあります。それぞれホワイトとブラックの2種類です。価格は3本入りが918円、5本入りが1,620円です。詳細が気になる方は商品ページをご覧ください。

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「Rainbow Pencils」を作ったのはDuncan Shottonさんというイギリスの若手デザイナーさんです。東京でデザインスタジオ開いて活躍されている方です。

素敵な鉛筆ですよね。もったいなくて使いたくないですけど、使って削らないと虹の削りカスを見ることができない……悩ましい鉛筆です(笑)。

自分用はもちろんですが、プレゼント用が特におすすめです。学生、受験生、文房具好きの方などに贈ったら喜んでもらえると思います。虹だけに運気がアップして気分がハッピーになりそうでしょ。この鉛筆で勉強すれば、レインボーパワーで夢が叶いそうな気もします。

購入して削ってみた感想

虹の鉛筆

私が購入したのはホワイトタイプです。最初に残念な点をあげますが、紹介した画像のように綺麗な虹の削りカスにするには、なかなか難しくてコツが要りました。力をかなり入れて削ると、綺麗な虹になるのですが、色がついた何層ものリサイクルペーパーで作られている鉛筆なので、鉛筆自体が少しシワシワになってしまいました。冒頭で紹介したYouTubeの削っている時の鉛筆部分に注目して見てください。シワシワになっているのがわかると思います。

最初に残念な点をあげてしまいましたが、綺麗な虹の削りカスができた時の感動はすごいです。削りカスですが捨てるのがもったいない、飾っておきたいと思えるくらいです。虹が出る度にこの素晴らしいアイデアとデザインに感動します。

削る瞬間がこんなにもワクワクで楽しい鉛筆は「Rainbow Pencils」くらいじゃないでしょうか。何度も言いますが、虹が出る鉛筆は運気がアップし幸せになりそうな気がしますので、受験生など学生にプレゼントしたら喜ばれるかもしれません。「書く」よりも「削る」、「鉛筆」よりも「削りカス」が主役になる虹の鉛筆の紹介でした。

画像参照元:Duncan Shotton Design Studio

※画像使用の許可を頂いて掲載しています。

Duncan Shottonさんの作品紹介

Duncan Shottonさんのおもしろ文房具を紹介した記事を1つ紹介させてください。これはプッシュピンなのですが何に見えますか?

www.iseebitarou.com

蛇?いえいえ、あのネッシーです。ネス湖のネッシーピンです。壁に刺すと、そこでネッシーが泳いでいるように見えます。日本人が想像するネッシーとは少し違うような気もしますけどね(笑)。インテリアの壁の装飾としても使えそうです。その全貌をリンク先紹介記事で是非ご覧ください。